• TOP
  • 大会情報
  • 第65回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会
第65回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会
全国大会
独立行政法人日本スポーツ振興センター スポーツ振興基金助成事業
主催・主管 公益社団法人全日本アーチェリー連盟
後援 東京都
日程 2023年10月20日(金)~22日(日)
会場

夢の島公園 アーチェリー場

東京都江東区夢の島2丁目 TEL:03-3522-1588

JR京葉線・東京メトロ有楽町線・臨海高速鉄道りんかい線「新木場駅」から徒歩約10分

開催要項
記録速報

QR_994374.png

競技会結果 競技会の結果はこちらから

大会の見どころ

今年で65回目となる 「全日本ターゲットアーチェリー選手権大会」。アーチェリーの日本一を決める、国内で最も権威のある競技会です。

弓の種類によって、3つの部門(リカーブ、コンパウンド、ベアボウ)が設けられており、全国から選考された269名の選手たちが、卓越した技を競い合います。

リカーブ部門(オリンピック種目)

パリオリンピックを来年に控えた今夏、ドイツ・ベルリンで開催された「世界アーチェリー選手権大会」において、日本チームは、男子団体で銅メダル、女子個人でも銅メダルを獲得し、オリンピックの出場枠を獲得しました(男子3名、女子1名)。メダルを獲得した選手は、内規によりオリンピック日本代表候補選手に内定しています。全日本選手権には、オリンピック出場を決めた古川高晴、中西絢哉、斉藤史弥、野田紗月選手も出場します。

また、7月に開催された大学生世代の国際競技大会「FISUワールドユニバーシティゲームズ」でメダルを獲得した園田稚、青島鉄也や、東京2020オリンピックの団体銅メダリストの武藤弘樹、河田悠希も日本一のタイトルを目指しています。また、世界ユース選手権で大活躍した和田蒼選手らの若手世代の台頭にも注目です。


注目選手(男子)

古川 高晴 選手

(大阪府・近畿大学 職員)

ロンドン・個人銀、東京・個人銅、団体銅、パリオリンピック代表内定。全日本選手権は前年を含めて過去5回優勝。

中西 絢哉 選手

(岡山県・シーアール物流)

2023年世界選手権大会、団体銅メダル、パリオリンピック代表内定。全日本選手権は2021年に優勝。

斉藤 史弥 選手

(学生連盟・日本体育大学)

2023年世界選手権大会、団体銅メダル、パリオリンピック代表内定。高校時代はインターハイ優勝、大学1年生でインカレを制した新鋭。

山本 博  選手

(東京都・日本体育大学 教員)

ロス五輪(1988)銅メダル、アテネ五輪(2008)銀メダル。 全日本選手権大会は過去8回の優勝を誇る。

武藤 弘樹 選手

(愛知県・トヨタ自動車)

東京オリンピック男子団体銅メダル。初の全日本選手権優勝を狙う。

河田 悠希 選手

(広島県・エディオン)

東京オリンピック男子団体銅メダル。全日本選手権は過去2回優勝。


注目選手(女子)

野田 紗月 選手

(大阪府・ミキハウス)

前年度優勝者。2023年世界選手権大会、個人銅メダル、パリオリンピック代表内定。アジア競技大会(2023年)でも混合銀メダル獲得。

杉本 智美 選手

(大阪府・ミキハウス)

アジア競技大会やワールドカップなど国際大会で多くのメダルを獲得。全日本選手権は2015年に優勝。パリオリンピック出場を目指す。

山内 梓 選手

(大阪府・近畿大学職員)

東京2020オリンピック 女子団体5位入賞。国際大会を転戦し、パリオリンピック出場を目指す。

園田 稚 選手

(学生連盟・早稲田大学)

JOCエリートアカデミー第10期生(アーチェリーでは1期生)。FISUワールドユニバーシティゲームズ(2023年)混合団体で金メダル。

安久 詩乃 選手

(京都府・堀場製作所)

2022年ワールドカップパリ大会で、個人として日本人で初めて優勝し、同年のワールドカップファイナルに出場。

和田 蒼 選手

(大阪府・近畿大学附属高校)

世界ユース選手権大会(2023年)団体混合で優勝。U18日本記録保持者。

コンパウンド部門

コンパウンド部門で使用される弓は、弓の上下両端部分に偏芯滑車がついており、この作用によって引き重量が途中で軽くなって引き易く射ちやすくなります。また、発射補助装置(リリーサー)を使用することもでき、リカーブに比べて的中精度が高いのが特長です。そのため、1点を争う熾烈な戦いが繰り広げるところに面白さがあります。使う用具によって、体力の差が補えることから、幅広い年齢層の選手が活躍しています。


前年度 優勝者
男子 河本 尚己 選手 東京都・渋谷アーチェリー
女子 古橋 厚子 選手 東京都・中央大学ビズサポート

ベアボウ部門

近年日本でも人気がでてきたのが、ベアボウです。サイト(照準器)や安定器などを装着せず、射手の感覚によって矢を放つスタイルです。全日本ターゲット選手権には、一昨年より種目に加えられました。射程距離50mを、弓一本で射抜く技術をお楽しみください。


前年度 優勝者
男子 山本 悠太 選手 東京都・渋谷アーチェリー
女子 正木 恵実 選手 兵庫県・兵庫県アーチェリー協会
競技種目
  • リカーブ部門   オリンピックラウンド(予選ラウンドは70mラウンド)
  • コンパウンド部門 コンパウンドマッチラウンド(予選ラウンドは50mラウンド)
  • ベアボウ部門   ベアボウマッチラウンド(予選ラウンドはベアボウ50mラウンド)

種目の説明はこちら

記録速報(Ianseoページへのリンク)

QR_994374.png

出場選手一覧
ご取材・視察のご案内(報道関係・自治体等の関係機関の方)

logo_yoko_color-300x59.jpg

このページに関するお問い合わせ先

 公益社団法人 全日本アーチェリー連盟 (事務局)

 東京都新宿区霞ヶ丘町4-2 JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE 707 号室

 電話 03-6459-2812  FAX 03-6459-2813

 info@archery.or.jp