2026ワールドカップファイナルで中西絢哉選手が銀メダル獲得
2026ワールドカップファイナルで中西絢哉が銀メダル獲得
メキシコ・サルティーヨで開催された「アーチェリー2026ワールドカップファイナル」で、日本から出場した中西絢哉選手が、準優勝し、銀メダルを獲得しました。
世界アーチェリー連盟(WA)が主催する「2026ワールドカップファイナル」は、2026年9月12日~13日にメキシコ・サルティーヨで行われ、リカーブ部門・男子に日本から出場した中西絢哉選手(岡山県・シーアール物流株式会社)は、1回戦でイタリアのネスポリ選手と対戦しました。
1回戦をシュートオフで勝ち上がると、次のガゾフ選手(トルコ)との対戦では、6対0のストレートで勝利し、ゴールドメダルマッチに進出しました。
ゴールドメダルマッチでは、インドのボンマエバラ選手との対戦し、最終セットでも決着がつかず、延長戦となるシュートオフとなりました。シュートオフでは、ボンマエバラ選手が10点を射ったのに対し、中西は9点を射ち、優勝には一歩及ばなかったものの、準優勝で銀メダルに輝きました。
<今大会の中西絢哉選手の対戦結果>
1回戦(準々決勝) 中西(日本)6-5 ネスポリ(イタリア)(SO9-9・距離差)
2回戦(セミファイナル) 中西(日本)6-0 ガゾフ(トルコ)
ゴールドメダルマッチ 中西(日本)5-6 ボンマエバラ(インド)(SO9-10)
2026ワールドカップファイナルは、ワールドカップ第1戦から第4戦までの優勝者、開催国メキシコ1名を含めた年間ランキング上位8選手が出場する大会で、日本からは、ランキング6位の 中西絢哉選手 が出場していました。
中西絢哉選手は、9月15日に日本へ帰国し、19日からナショナルトレーニングセンターでアジア競技大会前最後の強化合宿に参加したあと、26日から始まるアジア競技大会アーチェリー競技に、日本代表選手として出場します。
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