連盟について

アンチドーピングガイド

2017年度 国内のTUE事前申請が必要な競技会および選手への連絡

  • (1)

    第72回国民体育大会
  • (2)

    第59回全日本ターゲット選手権大会
  • (3)

    第27回全日本室内選手権大会

2012年度より、競技者が競技を続ける上で治療、投薬、処方を受ける必要がある場合、事前に行わなければならない
TUE(治療目的使用にかかる除外措置)申請のルールが変わります。よく内容を確認し、医師、薬剤師と相談し治療行為を行ってください。疑問点があれば下記、日本アンチ・ドーピング機構に問い合わせてください。


【相談窓口】

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)

〒115-0056 東京都北区西が丘3-15-1 国立スポーツ科学センター4階

電話: 03-5963-8030

FAX: 03-5963-8031

http://www.playtruejapan.org


註: TUE:

治療の目的で禁止物質・禁止方法を用いる必要がある場合、申請するもの。治療上必要であり、 他に治療法がなく、使用しても競技力を高めないものに限定される。申請が必要な場合は、JADAホームページ(書式ダウンロード→ TUE → TUE 申請書)等から申請書データを入手し、必要事項を医師と共に記入して提出する。


  • 競技者のカテゴリーによりTUE の事前申請を行う方法が異なります。カテゴリーの種類は以下の(1)~(5)です。詳しくは日本アンチ・ドーピング機構のホームページの「JADA からのお知らせ・2012/03/01 治療目的使用に係る除外措置(TUE)事前申請対象競技会について」からもご覧頂けます。ご自分のカテゴリーを確認の上、記載されているTUE申請の対処法に沿って必要な申請を行ってください。

    • (1)

      国際大会へ出場予定がある競技者
    • (2)

      チームスポーツの国際大会へ出場予定があるチームに所属する競技者(国内・海外開催を含む)
    • (3)

      国際競技連盟(WA)に居場所情報の提出を求められている競技者
    • (4)

      JADAから居場所情報の提出を求められている競技者く
    • (5)

      下記(1)~(3)の競技会へ出場する競技者
    • (6)

      上記(1)~(5)以外の競技者


    【TUE 申請の対処方法】

    (1)~(3)に該当する競技者は、禁止物質・禁止方法を使用する前にTUE申請が必要です(提出先は通常、国際競技連盟ですが、全日本アーチェリー連盟へ確認してください)。(4)~(5)に該当する競技者は、禁止物質・禁止方法を使用する前にTUE申請が必要です(提出先はJADA TUE委員会)。(1)~(5)以外の競技者は、禁止物質・禁止方法を使用する前にTUE申請する必要はありません(競技会において ドーピング検査を受け、その後JADAより連絡があった場合、TUE申請を行ってください)。