連盟について

歴史沿革

2010年以降

2010(H22)

2010ワールドカップ。第2戦アンタリア大会、男子団体(田畑、古川、天野)で3位。
第4戦上海大会、男子団体(古川、菊地、天野)で2位に入賞。
第8回世界学生選手権大会(中国・深圳)では、男子が団体(末武寛基、西村義貴、坂野太一)で優勝。
女子は団体(早川漣、足立奈穂、川中香緒里)3位。男女混合(西村、早川)も2位に入賞。

2011(H23)

第46回世界選手権大会(イタリア・トリノ)で、早川漣と菊地栄樹がロンドン・オリンピックの個人枠獲得。
第26回ユニバーシアード(中国・深?)で、男子団体2位(大田昌平・吉永弘幸・末武寛基)入賞。
第17回アジア選手権大会(イラン・テヘラン)。女子団体(早川漣・早川浪・川中香緒里)で2連勝、女子個人は早川漣が3位。菊地も男子個人で3位。
*FITAの名称が、正式にWA(World Archery Federation・世界アーチェリー連盟)へと変更される。

2012(H24)

第11回世界室内選手権大会(アメリカ・ラスベガス)。
女子団体(長岡光江・蟹江美貴・大久保舞)で2位入賞。
第30回ロンドン・オリンピック。直前の最終選考会で男女揃って3枠(団体戦出場権)の獲得に成功。
男子個人で古川が銀メダル。
女子団体(早川漣・蟹江・川中)で銅メダル獲得。
男子のメダルは8年ぶり、女子は初めてのメダル獲得。
9月、ワールドカップファイナル2012東京大会を東京日比谷公園で開催。
本連盟単独事業としての国際大会は30年ぶりのこと。

2013(H25)

第1回ワールドカップ 上海大会で、男子リカーブ個人で田畑隼剛が3位入賞。
第2回ワールドカップ アンタルヤ大会で、男子(古川高晴・田畑隼剛・大田昌平)と女子(林 勇気・川中香緒里・加藤綾乃)とも団体で2位入賞。
第18回アジアアーチェリー選手権大会で、男子リカーブ個人で古川高晴が1位入賞、男子団体(古川高晴・田畑隼剛・大田昌平)が2位入賞、女子団体(林 勇気・川中香緒里・加藤綾乃)3位入賞。
また、世界ユース選手権で同時に行われたYOGで、女子の小池美朝が7位入賞し、世界ユースオリンピックの出場権を獲得。

2014(H26)

第1回ワールドカップ 上海大会で男子団体1位入賞(古川高晴・菊地栄樹・大田昌平)、個人 では菊地栄樹選手が1位入賞。
女子では団体(早川 漣、加藤綾乃、永峰沙織) が3位入賞。
第3回ワールドカップトルコ・アンタルヤ大会で男子団体3位、個人男子古川選手3位、女子早川選手3位を獲得。
第10回世界学生選手権大会リカーブ女子で団体(加藤綾乃・永峰沙織・杉本智美)が3位入賞。
第2回アジアグランプリ中華台北で男子団体(菊池・古川・大田)3位入賞。 女子団体(早川・川中・林)1位入賞。
また個人でも女子川中選手が1位を獲得。
リカーブミックス 3位入賞。
第17回アジア競技大会韓国・仁川では女子団体(早川・川中・林)3位入賞。

2015(H27)

第1回ワールドカップ/中国・上海大会で男子団体1位入賞(古川高晴、鬼山直也、岩田歩)
ミックス戦2位入賞(古川、川中)。
第2回ワールドカップ/トルコ・アンタルヤ大会でミックス戦3位入賞(古川・川中)。
世界ユース選手権大会でジュニア男子団体3位入賞。
第48回世界アーチェリー選手権大会 で個人男子3位入賞とリオデジャネイロオリンピック個人出場枠獲得(古川高晴選手)、女子チームはリオデジャネイロオリンピック出場枠獲得(川中香緖里・林勇気・永峰沙織)。
第4回ワールドカップ/コロンビア・メデリン大会でミックス戦3位入賞(川中・ 古川)。川中香織里選手はワールドカップ第4戦までの結果でワールドカップファイナルに出場が決定、日本選手では初となるベスト8入り。
第13回世界室内選手権大会で女子チームは(川中香緖里・杉本智美・杉林りな)は1位を獲得。
世界室内選手権大会で日本は団体初めての優勝。

2016(H28)

2016第2回ワールドカップ/メデリン大会でリカーブミックス(菊地栄樹・ 川中香緖里)2位入賞。
2016アジアカップ 台北大会で男子団体(青島鉄也・戸松 大輔・中西絢哉)1位入賞。
リオデジャネイロオリンピックで男子個人(古川高晴) 8位入賞、女子団体(川中香緖里・林勇気・永峰沙織)8位入賞しました。
連盟設立50周年記念式典が品川プリンスホテルで挙行される。
世界アーチェリー連盟 IF審判セミナーをホテル日航関西空港で開催。