AJAFダイアリー一覧

おめでとう!2020年東京オリンピック決定!

2020_archery

アルゼンチン・ブエノスアイレスで開催されたIOC総会において、
2020年のオリンピック・パラリンピック競技大会の開催都市が東京に決定しました。

夢の島公園に新設されてアーチェリー競技が行われます。
大会後には、周辺の緑地を取り込み、国内及び国際競技大会が開催できるアーチェリー場が残る。
大会後は、東京都が所有し、学生選手権、日本選手権などの会場となるほか、
都内のアーチャーの日常的な活動拠点となる予定です。
レガシーとなる会場の一つであり、臨海部に連なる競技会場の一角を占めています。

アーチェリー連盟は、東京オリンピック・パラリンピック成功とアーチェリー競技普及・強化・発展のため、
ご期待に添うべく邁進努力してまいります。
ご厚情とご支援を賜りますようお願い申し上げます。


2020_abe

(決定直後の写真)
2020年のオリンピックとパラリンピックの開催都市が決まる
IOC国際オリンピック委員会の総会(アルゼンチン)最後のアピールの場となるプレゼンテーションが行われました。

安倍首相のプレゼンテーションを紹介します。(プレゼン抜粋)
委員長、ならびにIOC委員の皆様。東京で、この今も、そして2020年を迎えても、
世界有数の安全な都市・東京で大会を開けますならば、
それは私どもにとって、このうえない名誉となるでありましょう。
福島についてお案じの向きには、私から保証をいたします。
状況は統御されています。
東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも及ぼすことはありません。
 さらに申し上げます。
他のどんな競技場とも似ていない真新しいスタジアムから、
確かな財政措置に至るまで、2020年東京大会は、その確実な実行が確証されたものとなります。
けれども私は本日、もっとはるかに重要な、あるメッセージを携えてまいりました。
それは、私ども日本人こそは、オリンピック運動を真に信奉する者たちだということであります。
この私にしてからが、ひとつの好例です。
私が大学に入ったのは1973年。
そして始めたのがアーチェリーでした。
一体どうしてだったか、おわかりでしょうか。
 その前年、ミュンヘンで、オリンピックの歴史では久方ぶりにアーチェリーがオリンピック競技として復活したということがあったのです。
つまり私のオリンピックへの愛たるや、そのとき、すでに確固たるものだった。それがうかがえるわけであります。